「住宅デー」とは、活動拠点としている地域の皆様への感謝を込めて、建築職人がその技術と知識を活かして様々な催し物を展開するイベントです。

お近くで開催される際には、是非とも足を運んでください。「建築・建設」に関する様々な発見が、きっとあると思います。

今後の実施予定

2022年10月30日に、支部事務所隣の関の原公園(府中市若松町2丁目5)にて開催いたします。

主な催し

【住宅相談】
新築やリフォームといった住まいの工事に関する相談を承ります。耐震化やバリアフリー化など、施工までの流れをご案内し、暮らしを快適にするご提案もいたします。

【子ども棟上げ式】
子どもたちが力を合わせて木を組み上げ、柱と屋根を作成。実際の建築現場で行われる「棟上げ式(上棟式)」も体験出来ます。建築職人の凄さも木造建築の技も学べます。

【まな板削り】
職人自慢のカンナで木製まな板を削ります。削った面を見れば、木造建築の高い技術も感じることでしょう。

【包丁研ぎ】
「自分で研ぐ」という方が少なくなった包丁を砥石(といし)で丁寧に研いでいきます。ノミやカンナなどの刃を職人自身で研ぐ技術を包丁にも活かしています。


  • 悪天候時は中止となります(開催情報は本ページで随時更新いたします)
  • 会場によって、催し物が変わる場合がございます
  • 「まな板削り」「包丁研ぎ」で得た収益は、社会福祉協議会に寄付いたします
  • 「鋏(ハサミ)研ぎ」はお受け出来かねます